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【8月中のご注文は送料無料】『シモーヌ』2026年夏号

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★こちらの商品は8月24日発送予定です。 定価 1,800円+税 判型 A5判 ソフトカバー 頁数 160ページ 版元 サッフォー 編集委員 青山薫、菊地夏野、げいまきまき、戸谷知尋 ブックデザイン 伊藤滋章 表紙イラスト 鎚谷紗希 発売 2026年8月20日 ISBN 978-4-911592-04-5 皇室典範改正、国旗損壊罪創設、国家情報局設置、武器輸出三原則修正など、高市政権下で次々と進められる危険な政策。 強硬な姿勢に批判が相次ぐ一方、高市首相が法務省に検討を指示した買春処罰導入については、一部のフェミニストが「女性を守る」という大義名分のもとに評価をしています。 「初の女性首相」による政治は「女性に優しい」のでしょうか? フェミニズムが右傾化に呑み込まれないために、そして99パーセントの人たちが生きやすくなるために、私たちがとるべき選択を問い直していきます。 【特集1】フェミニズムの右傾化に抗するために 古田テツ ママよ、分断を越えていけ ナンシー・フレイザー&リザ・フェザーストーン 訳:牟礼晶子 解題:菊地夏野 なぜサンダースこそフェミニストの真の選択なのか 申琪榮 保守女性が開く扉、閉じる扉:朴槿恵と高市早苗から考えるフェミニズムの試練 小林美香 女性政治家のイメージとポピュリズム 本山央子 フェミニズムは平和の力か?:女性・暴力・安全保障をめぐるあやうい関係 佐々木夏子 フェモナショナリズムとキャンピズムを超える 井谷聡子 オリンピックが再び女性を検査する日:IOC性別確認検査再導入と反ジェンダー時代のスポーツ 山田秀頌 「法律で守る」ことの陥穽:LGBT理解増進法と買春処罰法 ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員会 国際女性デーにフェミニストが買春防止法を語る理由:「炎上」した仕事写真 オーナーから見たセックスワークの実態と買春処罰の意味:「セックスワークにも給付金を!訴訟」原告フーケンさんインタビュー 聞き手:菊地夏野 飯野由里子 保護という名の管理:「先駆者」神話が覆い隠すもの 武子愛 困難な問題を抱える女性への支援と買春者処罰をめぐるソーシャルワーク 菊地夏野 フェミニズムの悪夢:買春処罰化と高市政権 堀あきこ 不完全な共鳴とフェミニズム:トイ・ヨウ『多聞さんのおかしなともだち』における対話から考える他者への作法 ソフィー・ルイス 訳:戸谷知尋 「女性は弱いユダヤ人なのか?」:アンドレア・ドウォーキンのシオニズムについて 【特集2】「買春処罰」の現在地 L.A.Yasuda 訳:戸谷知尋 連帯は国境を越える:買春処罰法案を食い止めたスコットランドから見えてきた課題 猿ヶ澤かなえ&エレン・ルバイ 処罰ではなく権利保障へ:フランスの事例から考えるセックスワーク非犯罪化 セックスワーカー不在の第6次男⼥共同参画基本計画 売春防止法をめぐるふたつの抵抗  ・柳沼澄子(新吉原女子保健組合長)「賣淫禁止立法者に物申す」  ・げいまきまき「柳沼澄子さんへの応答:「売買春に係る規制の在り方検討会」ヒアリング出席報告を兼ねて」 【連載】 田丸りりぃ セックスワーカー視点のセクシュアルヘルス② ヨヨミ ヘルシー♡メルシー 第3回 ドレヤ MUSIC SPOTLIGHT VOL.3 WE ARE HERE. WE ARE EVERYWHERE. ③ 金星滄 yonieの日記 EP.3 江戸川ズル ズルちゃんののりこえめし その2 げいまきまきのワイルド・サイドを歩け! 第3回 SWASHのSLUTS GO EVERYWHERE Vol.3

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